スポンサードリンク

2007年4月7日土曜日

基本的な応援方法

団長あるいは応援指揮者(リーダー)と呼ばれる代表が号令をかけ、それに従って団員が大きな掛け声を挙げ、掛け声とともに、空手の型崩しのような動作をするスタイルが基本である。大学や高等学校の応援団には、母校の漢字(または校名をローマ字標記した時の頭のアルファベット(一例として、明治大学なら「Meiji」の"M"))を表す動きも取り入れられている。掛け声に使用されるフレーズとしては、以下のような言葉とともに、チーム名や選手名などを言うことが多い。

フレーフレー(英・万歳:hurray)
勝つぞー
ファイトー
押せ押せー
カッセ(「かっ飛ばせ」の略)
この他に三三七拍子などを行ったり、校歌や応援歌(選手にちなんだオリジナルソングもあったりする)を歌ったりして選手にエールを送る。応援の発声方法は腹式呼吸によるもので、日々練習を行い腹式呼吸のコツを掴めば、自然と喉も鍛えられ、そう簡単には声を潰すことはない。しかし、元々喉の弱い体質であったり、発声の機会が増えてしまうと痛める場合も少なくはない(逆に、喉から声を出して、結果的に声を潰す事によって、腹式呼吸式の発声ができるようになる方が、圧倒的に多い)。

声出しは振付とともに行なわれることも多く、東京農業大学応援団の「青山ほとり」(通称「大根踊り」 大根を小道具に用いる為この名がある)など、名物となっているものもある。

野球場などにおいては、観客席において応援している応援団員たちは、グラウンドのほうでなく観客席のほうを見て応援していることが多い。そのため、観客席のはるか上方の、人もまばらなところに、団員が立ち、応援の指示を行き渡らせる役目を行なっていることもある。これを鏡という。

明治大学

トップページへ
ホームページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム